CTS:シンビジウム翻訳サービス Blog

Written by シーティーエス.

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Cymbidium Translation Service (CTS:シンピジウム翻訳サービス)は,翻訳業務を行います。個人の英文のやり取りや翻訳会社に依頼するほどの量がない時や、事業規模の関係で、格安翻訳サービス が必要な時など, 英語-日本語間のコミュニケーションの掛け橋になります。 SOHOなどを立ち上げても、輸入関係で英語がネックになっていたり、誤解が生じたと感じている時はCTSが解決の糸口になるかもしれません。

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2008
12
02

車の所有期間ー感覚の違い

  • Category [Misc]
  • Comment [0]
  • Trackback [0]

"When did you buy this car?"
"Three years ago. I bought it new."
"That is fairly new."

「いつこの車を買ったんだい?」
「三年前だよ,新車だったんだ。」
「まだ,そこそこ新しいね。」

東京に住んでいる人の感覚だと,「3年ね,まだそこそこ新しいね。」という感じだと思います。 ところがカンザスシティーに住んでいた時に,友達にこう答えたら,変な顔をされました。

カンザスシティー周辺では,通勤に車で飛ばして一時間というのは普通で,そうすると一日往復で80マイル,月20日で,1600マイル,年間で19200マイル。3年というと,57600マイルで,これはキロに直すと,92160kmになるわけで,これだけ距離を走るとさすがに,「そこそこ新しい」という表現は適切ではないわけです。感覚的には,新しい車をすぐに買わないと,という感じです。

ところがペンシルバニアでは,通勤の距離はそこまでないので,年間10000マイルというところでしょうか。3年だと3万マイル,48000kmになります。まあ,「新しい」という程ではないですが,感覚的には,もう一二年乗れるというところでしょうか。

同じ会話でも,場所によっては返事が異なるということの説明として車を上げてみました。古いー新しい,大きいー小さい,などは住む地域に大きく影響されます。

ちなみに,カンザスシティーはミズーリ州とカンザス州と両方あります。Kansas City, KS とKansas City, MO です。ダウンタウンが大きくビジネス街があるのがミズーリの方です。