CTS:シンビジウム翻訳サービス Blog

Written by シーティーエス.

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Cymbidium Translation Service (CTS:シンピジウム翻訳サービス)は,翻訳業務を行います。個人の英文のやり取りや翻訳会社に依頼するほどの量がない時や、事業規模の関係で、格安翻訳サービス が必要な時など, 英語-日本語間のコミュニケーションの掛け橋になります。 SOHOなどを立ち上げても、輸入関係で英語がネックになっていたり、誤解が生じたと感じている時はCTSが解決の糸口になるかもしれません。

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2008
11
06

おつかれさまでした

  • Category [Misc]
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 よくミュージックバンドなどのファンレターの翻訳の最初の出だしが,「おつかれさまでした」と書かれていることがあるのです。 この「おつかれさまでした」は英語に同じ意味で同じシチュエーションで使う言葉がないです。

 というわけで,以前は,「すみません,この言葉,翻訳できません」と削除をお願いしていたのです。

 最近,よく考えてみたら,日本で行われている公演などのレターには,Otsukare Sama Deshita! で良いかもしれませんね。 日本から来たファンレターという感じがしますから。

 アガサ クリスティなんかも,部分的にポアロにフランス語で台詞を入れたりしますし,もしかしたら新しい言葉として取り入れられる可能性???があるかもしれません。